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製図用シャープペンシル 0.3〜0.9各種(STEADLER 925 15)

540円(税40円)

0.30.50.70.9
購入数
ドイツだけど、日本


ドイツ、ステッドラー社製の製図用シャープペンシルです。
と、書いておきながら実は日本製なんです、この子たち。
ステッドラーの製図シャープといえば歴史が長く、
頻繁に新製品が出るものでもないのですが、この商品は実に8年ぶりのニューカマー。
近年の日本では製図シャープを踏襲した500〜1000円の中単価シャープペンシルが男子学生の間で人気ですが、
その流れに参戦したかのようなこのタイミングです。いい波に乗った感、あります。
 

製図用なので、芯を一定量で送り出す部品(芯チャック)は金属製で安定感あり。
先端部(ガイドパイプ)が長くなっているので筆記部の視界が良好。
線やグラフを書く時も安定します。グリップ部にはエラストマー素材を使用していますので、
ラテックス(ゴム)アレルギーの方にも安心です。
 

小さなお子さまと暮らす方には特に意識してほしい「ベンチレーションホール」
 




特筆すべきはステッドラーのシャープペンシルの中では珍しく、
ノックパーツにベンチレーションホールが採用されている点。
「ベンチ・・・なんぞや」という方も多いかもしれませんが、要は通気穴。
小さなお子さまの誤飲時に気道確保できるように配慮されています。
こういうところも日本規格らしい風情がありますね。
実は、私は長らくステッドラーのシャープペンシルを愛用していましたが、
娘が1歳頃に私のペンケースをやたら触っては筆記具を分解するようになり、
ベンチレーションホールのある他社製に乗り換えたという経緯があります。
気にしすぎでしょ、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
子どもって本当に想像の斜め上をはるかに超える動きをしますから。
誤飲だけでなく、このサイズは鼻の穴に入れたりしかねないんです。
冗談みたいな話ですが、なかなか怖いですよ。
 
 
芯は0.3mm 、0.5mm、0.7mm、0,9mmの4種。
芯の硬度を変えた時にチェックできる硬度表示窓付です。
重さ9.2gと、製図シャープにしては軽い作りですが安定感はあります。
 

サイズ:長さ 14.1cm 最大部直径 1.2cm